2013年1月29日火曜日

第二期受付を締め切りました

会員数が300人に到達したため、予定通り第二期会員受付を締め切りました。

当面は新規入会者の自己紹介やチャットなどでのコミュニケーションの充実サイトリニュアール「共同制作フレームワーク」による同人CG集や乙女ゲームの制作に力を入れたいと思っています。

なぜ区切っているかというと、いっぺんに人を増やしすぎると、コミュニティにはデメリットが大きくなるからです。新入生が多すぎて混乱する学校をイメージしていただければと。。(^_^;)

第三期受付は、数ヶ月後より再開される予定です。運営代表の本条のTwitter(@yasutaketin)などで確認していただければと思います。

2013年1月22日火曜日

第二期入会受付はあと10名ほどで締め切ります


現在会員数は290名ほどです。予定通り第二期はあと10名程度で締め切ります。第三期の募集は最低でも数ヶ月以上は間隔を開けますし、継続的な活動実績や評判についての審査を少し入れていこうと思っています。(プロ限定という意味ではないです)

入会は会公式サイトの「入会案内」タブからどうぞ。当会の理念(なぜ限定コミュニティが必要か理念まとめ)をしっかり理解してから来てくださいませ。皆と仲良くなろう、今後積極的に活動しよう、という方は特に歓迎いたします。

昨日と今日で一気に十人くらい増えました。このままだと1月中に埋まりそうです。人が急に増えるのはデメリットが大きいので、ゆっくり輪を大きくしていきます。少しずつ受け入れないと人間関係の構築が雑になっていくし、数を増やすためにやっているわけではないので。。。大事なのはつながりの質だと思っています。

第三期からは軽い入会審査を入れます。FBアカウント名は実名・もしくは継続的な活動をネットで確認できるペンネームのみ。(もちろん実名推奨)PixivやTwitterなどの固定SNSアカウントの記載が必要。捨てアカ不可。評判があまりにも悪い人、強制退会者の再入会ははじきます。

ちなみに、現状でも職歴の詐称は不可です。特に業界人の方は所属会社名と担当部署を明らかにして貰う「業界人ルール」があります。

会の理念に「教え合いによる人材育成」がありますので、新規入会を完全に締め切る事はないと今のところ考えています。ただ入会を受け付ける期間とそうでない期間があります。会費を集めるためにやっているわけではありませんので、時には会員をたしなめたりやめてもらう事もあります。でも基本フレンドリーな雰囲気ですよ。

一時的に退会して、後日再入会する事ももちろんできます。ただ度重なるフレーミングを起こしたり規約違反を重ねた方については、その限りではありません。これまで強制退会者は「ほんのわずか」しかいないので、普通にしていれば大丈夫でしょう。

稀だけど、信じられない言動を繰り返す人というのはいるのです。。。ソウルジェムが濁ってるとか、ネガティブ思考に囚われて周りに当たり散らす、という表現がわかりやすいかな。でもそういう人ほど、早めに自分からやめていくという傾向があるので、現状とても快適だと思います。共同制作フレームワークでの作品制作や、新設されたチャット部屋はとても楽しいと思います。

2013年1月13日日曜日

2012年冬コミ公式オフの模様をお知らせします

冬コミ期間中に有明近くで行われた、2Dクリエイター友の会公式オフの模様です。参加人数は110名ほどでした!

(写真は個人情報保護のためぼかしがかかっております。)

名刺交換したり、すでにお友達になっていて一緒に来場する人達もいたりして、あっという間の3時間でしたね。現役の業界人から学生の方まで、多様なクリエイターが集っておりました。

コミケ期間は地方在住者の方も上京する事の多い貴重な機会ですので、これからも定例化しようと思っております。

2013年1月6日日曜日

「共同制作フレームワーク」による「ふわふわまかろん」2タイトル発売を報告いたします

当会で進んでいた同人CG集制作プロジェクトが2つ完成しまして、『ぱじゃいも!! 家族にはナイショでHな7日間』が12月22日、『いもじゅう! ぬるちゅぱ★甘姦Days』が12月29日よりDLsite.comにてダウンロード発売が開始されております。(各リンクは18禁サイトにて閲覧には注意してください。)

『ぱじゃいも!!』応援バナー
ぱじゃいも!!
当初、会内での募集企画としてスタートし、運営はアドバイザーとして無償参加しておりましたが、税務やサークル・ロイヤリティ管理を一本化し、永続的に共同制作を続ける場を設けるため、運営が管理する公式の「共同制作フレームワーク」へと変貌を遂げてゆきました。

共同作業フレームワークとは、「会員のプロデューサーが企画を立てて参加を呼びかけ、会から各分野のスタッフが結集してSkypeなどを通じたオンラインで共同制作し、収益金を分配していく仕組み」です。運営が責任を持って版権管理・収益金を分配します。

このようなフレームワークを作った動機は、皆様が過剰なリスクを負うことなく有償のプロジェクトに参加し、商業的な共同制作の実務経験を積み、深い交流を育み、成果報酬を得るという場の形成を促進していきたいからです。アマチュアの方は商業的制作経験を積む機会がなかなか得られない事も多いと思いますし、プロの方でも個人制作の機会にしか恵まれず、共同制作の醍醐味を感じられない事も多いだろうと思うからです。単価方式ではなく資本金ゼロの「レベニューシェア」ですので、ヒットした場合は大きな収入を得るチャンスもあると思います。

『いもじゅう!』応援バナー
いもじゅう!
フリーランス化が進むクリエイターの今後の創作のあり方として、「共同制作」が行われる場の価値というものを、再度見直したいと考えております。今後同人CG集のみならず、ゲームやアプリ開発などさまざまな商業的コンテンツ制作のフレームワークに進化していけたらと考えております。

今後も新規プロジェクトを複数立ち上げ、積極的に会内で共同でのコンテンツ制作に参加できる場を作り出していきたいと考えております。

詳細は入会してから、詳細PDFファイルをご覧下さい。

「共同制作フレームワーク」での「萌えエロ系」作品はサークル「ふわふわまかろん」で取り扱います。
(全年齢作品やハードなアダルト作品は、また別のサークルで管理するつもりです。)

ふわふわまかろん
萌えエロ同人サークル「ふわふわまかろん」