2013年8月20日火曜日

Amazon共同倉庫の利用料を値下げし、会員向け実質無料とします

【Amazon共同倉庫の利用料を値下げし、会員向け実質無料とします】
Amazon共同倉庫サービスの手数料率を会員無料とし、サークル側への支払い率を50%から60%に上げます。容積等によって違いが出るのですが、おおまかにならすとAmazon側からの支払いをほぼそのまま支払う事となります。
(当サービスの利用には、当会への入会が必要です)

Amazon共同倉庫サービス

2013年7月15日月曜日

定期勉強会を開催しました

7月15日に、新宿で勉強会を開きました。会員は会場費・ドリンク代無料で参加できます。

内容はシナリオ作成法から勉強法、業界研究、Unityまで多岐に渡りました。
この会場は定期的に開放していただけるように交渉中です。

今後、定期的に勉強会を開いていきたいと思います。
7/20に大阪、8/4に名古屋でも開催します。会員の方はイベント通知をご確認お願いします。

現在、2Dクリエイター友の会は再入会のみ受付中です。再入会は運営代表の本条に連絡するか、会員向けページの「購読」ボタンから申し込みください。

新規受付はしばらく時間をおきますので、少々お待ち下さい。人数をある程度限定して受け付けることにします。

公式サイトも設立一周年を前にして現状と合わないところが出てきているので、全面リニューアルを予定しております。

2013年7月10日水曜日

運営にたにみちのさんが就任しました

運営協力のふゆの春秋さんが退任され、新たに「運営」としてたにみちのさんが就任しました。

たにみちのさんのプロフィールは、運営プロフィールページをご覧下さい。

(同日追記・たにみちのさんは「運営協力」ではなく「運営」でした。訂正します)

2013年6月21日金曜日

会員受付を締め切らせていただきます。

会員受付を締め切らせていただきます。今後は会員間のコミュニケーションや、内容の充実に力を入れたいと思います。一度やめた方で再入会されたい方は、代表の本条まで個人メッセージをいただけたらと思います。

2013年6月18日火曜日

第三期会員受付を締め切りました。

第三期会員受付を締め切りました。

今後、会員でない方に向けても、絵のスキルアップに繋がるようなニコ生公開放送などを予定しております。今後ともクリエイターの生活のためになるような活動を続けていこうと思っております。

2013年6月15日土曜日

第三期会員受付は6月17日(月)で締め切ります。

第三期会員受付を、6月17日(月)いっぱいで締め切ります。
今後新規会員受付を停止しますので、入会を迷われている方はご検討をお願いします。

2013年6月11日火曜日

クリエイター通信(1)ゲスト・錦織博さん(アニメ監督)「クリエイターの明日を考える」(2013/04/13)

クリエイター通信(1)ゲスト・錦織博さん(アニメ監督)「クリエイターの明日を考える」(2013/04/13)


ニコ生コミュ「クリエイター通信」はこちらからお気に入り登録して参加してください。月イチくらいの無料公開放送です。

2013年6月6日木曜日

もっと、ユルく。クリエイターコミュニティを8ヶ月運営して思った事

(この記事は本条靖竹ブログに投稿された記事です)
「2Dクリエイター友の会」という有料コミュニティを開始して、8ヶ月あまりが過ぎました。
いろいろなことがあったな~と感慨深いです。会員は300人ちょっとまで増え、今は安定傾向。最近はこの前後の人数を定員にしようかなと思っています。
おかげさまで会員の方には「モチベが上がる」「勉強になる」と好評で、コミケ時の大規模オフだと参加者は100人を越えます。
僕のいる東京だけでなく、最近は大阪や名古屋でも会員が自主的にオフ会を開催している。素晴らしいですね。
Facebookやチャットでの交流も、CGの添削あり、仕事への心構えや技術への相談あり、プロアマ混在したゆったりしたチャットでのおしゃべりもあります。
人材募集も活発で、同人だけでなく商業の依頼をものにする方も増えているようです。
総じて、「めちゃくちゃ濃度が濃い」と感じています。僕が個人的に参加している他の有料サロンに比べてもそうではないかな、と。
その理由は、「二次元系のクリエイター達自身が持つ求心力」なのかなとも思います。濃い人のまわりには、濃い人が集まるというようなね。
フリーランスや業界人の比率がとても高いのも特徴ですね。僕が声をかけて誘った人もいるし、ご自分から興味を示されて入会した業界人も多いです。
こういうコミュニティのニーズがあったんだなと思いますし、別の業界の方からも応援のメッセージをいただく事が多く、身が引き締まります。
僕もこのコミュニティで「この人面白い!」という方とたくさん知り合えて、世界が確実に拡がりました。
SherbetSoftでの仕事も、コミュニティ内で人材を求めることがほとんどになってきています。
すでに一人新卒を採用しておりますし、会員のフリーランスの方に、外注として依頼している案件もあります。
コミュニティのつながりがあると、どんな人なのか採用前に把握できるし、心理的に仕事が振りやすいんですね。「いつでも繋がってる感」があるので。
退会者は割合的にはとても少なくて、下方硬直性があると思いました。月に数人くらい退会し、月に十人くらい入るイメージ。(再入会は歓迎ですので、いつでもどうぞ。)
月によってばらつきはあるのですが、一気にがくっと人が減ることはないなと。
ただ積極的に発言していかないとどうしても受け身になり、つながりを実感したり、楽しさを得にくいのはあらかじめ想定した通りではあります。
どうしても馴染めない方は、ほとんどの場合は自分からやめます。だから滅多に荒れない。それが「有料」であることのメリットなんですね。
この半年あまり、入退会や規約の整備などの事務だけでなく、クリエイターコミュニティの代表として自分に求められていることは何か、常に考え、行動してきました。
それまでは自分の作品を作り、ブランドを成長させることを考えていれば良かったのですが、今度は「皆のために何ができるのか?」考えないといけなくなってきたのです。
これまでやってきたことを、列記してみます。
・何度かのオフ会主催
・公式ニコ生配信による告知活動
・20ものサブグループ(分科会)設置(なかには「物々交換」なんてのも)
・チャット部屋の設置。いつでも誰かがいる感じで、時々大盛り上がりします。
・会員向けニコ生配信によるオンライン読書会
・共同制作フレームワーク(労力的にはこれがいちばん重いです)
・Amazon共同倉庫サービス
・Kindle・電子書籍研究会(これは立ち上げたばかり!)
・児童ポルノ法改正案など、表現規制への意見表明の取りまとめ
・クリエイター通信(友の会等で知ったクリエイターをお呼びして対談する、ニコ生無料公開放送)
それぞれ、「クリエイターの今後の生活のためになること」を必死で考えた末のプロジェクトです。
半年間ちょっとで、本業のゲーム制作をしつつこれだと、相当しんどかったな~という感じもします。
毎月会費をいただいていることもあって、「もっと皆に有意義なことをしなくては」と必死でした。
そんな中、「ちょっと動きすぎじゃないかな?」と思うようになってきました。
もしかしたら強迫観念だったかもしれない。何かやらなきゃ、とね。
「肩肘を張ると、皆も疲れるのではないか」とふと思ったのです。
実は会員が求めていることはそういうものばかりではないのかもしれない。
目線を移して他の有料サロンを観測すると、もっとまったりしてて、それで不満が出たり退会者が続出してるわけでもないんですよね。
カリキュラムぎっちりの学校はしんどいですよね。人はリラックスするために、人とのつながりを楽しむために来ているのかもしれない。
「早くプロにならなければ」「もっと市場のニーズに対応しなければ」という真摯な姿勢はサポートしたいのですが、そればかりではちょっとしんどいのではないか。
…そんな仮説を立てて、これから検証してみたいと思っているところなのです。
「ちょっと相談したいときに、みんながいる」。そんなユルくて暖かい場であった方が良いのではないかな、と感じています。
ただでさえ皆、普段の仕事にコミケに、と忙しいのですしね。
この仮説の検証結果については、今後このブログでもお伝えしたいと思っています。
そんなわけで、これからは少し、ユルくなって力を抜こうと思っています。
クリエイターのためになるような、当面必要なサービスはあらかた整備したと思う。
これからは実験的なことを、それをやりたいという人と一緒にしていきたい。
たとえば、Kindleでの電子書籍出版。(小説アンソロジーの企画を準備しています)
たとえば、エージェント制度を新設して、外部の企業や公共団体から会員への依頼(イラストなど)をもらってくること。
たとえば、海外市場へのアプローチ。
そういう実験的で将来性のありそうなことをして、それで得られた知見やコネクションを会員とシェアし、勇気とか希望、チャンスの芽を一緒に感じられたら、と思うのです。
何より、そうするのが楽しそうだと思っている自分がいます。
僕自身が東京にずっと引きこもるのではなく、フットワークを軽くして、会いたいと思う人に会って、皆に紹介したり、講習会などの場をセッティングしていきたい。
そのために今、契約している賃貸物件を整理したり、モノを大胆に廃棄して身軽になろうとしているところです。
表現規制などの危険な政治的な動きにも対応しなければいけないと思うし、より「クリエイターコミュニティの代表者がやって意義のあること」に力を入れていきたいと思います。
あえてユルくすること。そして希望が見えてくるような実験にトライして、シェアすること。
人にプレッシャーを与えず、気長に待つ事。それを望む人を受け入れること。
それが今、自分に課しているミッションというやつなのですね。
その進行は、今後本条靖竹ブログや、「クリエイター通信」というニコ生コミュニティ放送で、語っていきたいと思っています。
※第三期会員は6月17日(月)で締め切ります。今後相当の期間、新規会員受付を停止しますので、入会を迷われている方はご検討をお願いします。
⇒案内はこちら

2013年6月2日日曜日

児童ポルノ法改正法案への緊急反対表明

会員の総意がまとまりましたので、児童ポルノ法改正法案への反対表明を掲載します。
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平成25年5月29日に自民党・公明党・日本維新の会により衆議院に提出された「「児童ポルノ禁止法」一部改正法案」について、クリエイターコミュニティの総意として、我々は反対を表明します。反対する理由は以下です。

・「児童ポルノ」の定義が曖昧であり、漫画・アニメ・CGなど創作上の人物の描写が明確に除外されていないこと
・「検討規定」に、「児童ポルノに類する漫画等(漫画、アニメ、CG、疑似児童ポルノ等)と児童の権利を侵害する行為との関連性に関する調査研究」が盛り込まれており、性的搾取の対象となる児童の保護という本法の趣旨からずれたものが含まれていること
・上記二点から、本改正案により恣意的な処罰の濫用とそれに伴う文化への萎縮効果が引き起こされる事が想定され、国民の表現の自由、及び思想・良心の自由という観点から、反対を表明する事とします

2Dクリエイター友の会
運営代表 本条靖竹

以上

2013年5月6日月曜日

Amazon共同倉庫サービスを基本無料にしました

Amazon共同倉庫サービスですが、会員の要望をリサーチした上で、月額料金をなくし、会員は基本無料としました。またe託販売サービスだけでなくマーケットプレイス+FBAを組み合わせ、より柔軟に需要に対応できる、「使える」サービスに改定しました。

すでにサークル登録、商品登録をフォームより受付中です。利用を望まれる方は、入会して関連ドキュメントをご覧下さい。
⇒入会案内

2013年4月29日月曜日

Kindle・電子書籍研究会を発足させました

賑わいを見せつつあるKindleを中心として、電子書籍について研究するサブグループを新設しました。

個人出版(KDPなど)の情報やノウハウ、経験談をシェアするのにお使いいただけます。チャット部屋もあります。オリジナルの同人誌や、ライトノベル、対談・評論本などで、すでに電子書籍の制作と販売を検討している会員が多く集まっています。

現在、三期会員の入会を受け付けております。あと数十名で第三期は締め切ります。

2013年4月24日水曜日

クリエイター通信第二回 ゲスト・やだぽてと(イラストレーター)

運営代表の本条が開始した、どなたでも参加できる「クリエイター通信」というニコニコミュニティ放送第二回は、ゲストにイラストレーターのやだぽてとさんをお迎えします。4月26日の22時からです。

新サークル「アイドル文庫」の話や、「アイマスは理想のコンテンツなのか?」といった事について話したいと思います。誰でも視聴できる無料のニコ生コミュニティ放送です。よろしくお願いします。

この放送は、漫画、ゲーム、アニメ、その他の各ジャンルをまたぐ形でまったり、現役クリエイター達の声をユーザーの皆様に伝えようと思います。お気軽に視聴してください。コメントにも随時答えていきます。事前に質問・おたよりのある方はこちらよりメッセージをお送り下さい。


2013年4月9日火曜日

クリエイター通信・ニコ生公開放送「クリエイターの明日を考える」 4月13日20時~ ゲスト・錦織博さん(アニメ監督)

運営代表の本条が、どなたでも参加できる「クリエイター通信」というニコニコミュニティを作りました。早速4月13日の20時より、ニコ生公開配信をします!
公開放送の第一回目として、ゲストとして「劇場版とある魔術の禁書目録」の制作を終えたばかりの錦織博監督をお呼びして、2Dクリエイター友の会運営代表・SherbetSoft代表の本条靖竹とゲーム、アニメ、その他の各ジャンルをまたぐ形で語ろうと思います。お気軽に観覧してください。コメントにも随時答えていきます。

今週土曜の錦織さんだけでなく、今後ゲストを招いて「クリエイター」をキーワードに対談を放送していこうと思っています。有益な放送にしようと努力しますので、よろしくお願いします。

2013年3月28日木曜日

PayPalによる入会受付を再開しました

本人確認作業が完了したので、本日よりPayPalによる入会受付を再開しました。

2013年3月23日土曜日

現在PayPalからの新規入会受付を一時的に停止しております。再開まで少しだけお待ち下さい

PayPalとの本人確認書類のやり取りに時間がかかっており、現在PayPalからの新規入会受付が一時的に停止しております。一週間程度で手続きが終わると思いますので、すいませんがそれまでお待ちください。

銀行振り込みによる入会受付は平常通り受け付けております。

2013年3月9日土曜日

3期入会受付を開始しました。Amazon共同倉庫サービス、共同制作フレームワークの概要も。

第三期受付を開始しました。入会案内ページをよくお読みの上、ご検討ください。第三期より「自主審査項目」を追加しております。

自主審査項目は、

(1)何かしらの創作活動をプロアマ問わず、2年以上は継続していること。もしくはクリエイター業界関連の業界人

(2)PixivやTwitterなどの継続的に使用しているSNSの固定アカウントもしくはWebサイト、ブログ等を会内で明かし、これまでの活動等を含め、きちんと自己紹介すること。(捨てハンドルネーム不可)

以上、条件を満たすか自主的によくお考えの上、入会してください。明らかに条件を満たしていないと確認できた方は、運営より退会を促すことがあります。異性との出会い目的、個人情報収集目的の人をシャットアウトする必要があること、また創作キャリア二年未満は「まだ自己練習を重ねる段階」とし、入会はまだ早いと判断しての事です。

また、共同制作フレームワークAmazon共同倉庫サービスの概要を掲載しました。Amazon共同倉庫サービスはこれから運用開始となります。(最初の二週間は無料期間とします。)詳細なドキュメント・手続きは入会後にご案内となります。

またタイミングを見て、ニコ生放送をする予定です。質問にはそちらで答える予定です。
三期入会締め切り、定員についてはまだ決めていませんが、やはり一定期間で終了させます。

グループチャットも新設され、より濃厚な交流が行われていると思います。オンライン読書会や、ライトノベルや美少女ゲーム関連の仕事の募集案件も活発化しつつあります。今後ともクリエイターのためになるコミュニティ活動を活発にしていきたいと思います!

⇒入会案内ページ

2013年1月29日火曜日

第二期受付を締め切りました

会員数が300人に到達したため、予定通り第二期会員受付を締め切りました。

当面は新規入会者の自己紹介やチャットなどでのコミュニケーションの充実サイトリニュアール「共同制作フレームワーク」による同人CG集や乙女ゲームの制作に力を入れたいと思っています。

なぜ区切っているかというと、いっぺんに人を増やしすぎると、コミュニティにはデメリットが大きくなるからです。新入生が多すぎて混乱する学校をイメージしていただければと。。(^_^;)

第三期受付は、数ヶ月後より再開される予定です。運営代表の本条のTwitter(@yasutaketin)などで確認していただければと思います。

2013年1月22日火曜日

第二期入会受付はあと10名ほどで締め切ります


現在会員数は290名ほどです。予定通り第二期はあと10名程度で締め切ります。第三期の募集は最低でも数ヶ月以上は間隔を開けますし、継続的な活動実績や評判についての審査を少し入れていこうと思っています。(プロ限定という意味ではないです)

入会は会公式サイトの「入会案内」タブからどうぞ。当会の理念(なぜ限定コミュニティが必要か理念まとめ)をしっかり理解してから来てくださいませ。皆と仲良くなろう、今後積極的に活動しよう、という方は特に歓迎いたします。

昨日と今日で一気に十人くらい増えました。このままだと1月中に埋まりそうです。人が急に増えるのはデメリットが大きいので、ゆっくり輪を大きくしていきます。少しずつ受け入れないと人間関係の構築が雑になっていくし、数を増やすためにやっているわけではないので。。。大事なのはつながりの質だと思っています。

第三期からは軽い入会審査を入れます。FBアカウント名は実名・もしくは継続的な活動をネットで確認できるペンネームのみ。(もちろん実名推奨)PixivやTwitterなどの固定SNSアカウントの記載が必要。捨てアカ不可。評判があまりにも悪い人、強制退会者の再入会ははじきます。

ちなみに、現状でも職歴の詐称は不可です。特に業界人の方は所属会社名と担当部署を明らかにして貰う「業界人ルール」があります。

会の理念に「教え合いによる人材育成」がありますので、新規入会を完全に締め切る事はないと今のところ考えています。ただ入会を受け付ける期間とそうでない期間があります。会費を集めるためにやっているわけではありませんので、時には会員をたしなめたりやめてもらう事もあります。でも基本フレンドリーな雰囲気ですよ。

一時的に退会して、後日再入会する事ももちろんできます。ただ度重なるフレーミングを起こしたり規約違反を重ねた方については、その限りではありません。これまで強制退会者は「ほんのわずか」しかいないので、普通にしていれば大丈夫でしょう。

稀だけど、信じられない言動を繰り返す人というのはいるのです。。。ソウルジェムが濁ってるとか、ネガティブ思考に囚われて周りに当たり散らす、という表現がわかりやすいかな。でもそういう人ほど、早めに自分からやめていくという傾向があるので、現状とても快適だと思います。共同制作フレームワークでの作品制作や、新設されたチャット部屋はとても楽しいと思います。

2013年1月13日日曜日

2012年冬コミ公式オフの模様をお知らせします

冬コミ期間中に有明近くで行われた、2Dクリエイター友の会公式オフの模様です。参加人数は110名ほどでした!

(写真は個人情報保護のためぼかしがかかっております。)

名刺交換したり、すでにお友達になっていて一緒に来場する人達もいたりして、あっという間の3時間でしたね。現役の業界人から学生の方まで、多様なクリエイターが集っておりました。

コミケ期間は地方在住者の方も上京する事の多い貴重な機会ですので、これからも定例化しようと思っております。

2013年1月6日日曜日

「共同制作フレームワーク」による「ふわふわまかろん」2タイトル発売を報告いたします

当会で進んでいた同人CG集制作プロジェクトが2つ完成しまして、『ぱじゃいも!! 家族にはナイショでHな7日間』が12月22日、『いもじゅう! ぬるちゅぱ★甘姦Days』が12月29日よりDLsite.comにてダウンロード発売が開始されております。(各リンクは18禁サイトにて閲覧には注意してください。)

『ぱじゃいも!!』応援バナー
ぱじゃいも!!
当初、会内での募集企画としてスタートし、運営はアドバイザーとして無償参加しておりましたが、税務やサークル・ロイヤリティ管理を一本化し、永続的に共同制作を続ける場を設けるため、運営が管理する公式の「共同制作フレームワーク」へと変貌を遂げてゆきました。

共同作業フレームワークとは、「会員のプロデューサーが企画を立てて参加を呼びかけ、会から各分野のスタッフが結集してSkypeなどを通じたオンラインで共同制作し、収益金を分配していく仕組み」です。運営が責任を持って版権管理・収益金を分配します。

このようなフレームワークを作った動機は、皆様が過剰なリスクを負うことなく有償のプロジェクトに参加し、商業的な共同制作の実務経験を積み、深い交流を育み、成果報酬を得るという場の形成を促進していきたいからです。アマチュアの方は商業的制作経験を積む機会がなかなか得られない事も多いと思いますし、プロの方でも個人制作の機会にしか恵まれず、共同制作の醍醐味を感じられない事も多いだろうと思うからです。単価方式ではなく資本金ゼロの「レベニューシェア」ですので、ヒットした場合は大きな収入を得るチャンスもあると思います。

『いもじゅう!』応援バナー
いもじゅう!
フリーランス化が進むクリエイターの今後の創作のあり方として、「共同制作」が行われる場の価値というものを、再度見直したいと考えております。今後同人CG集のみならず、ゲームやアプリ開発などさまざまな商業的コンテンツ制作のフレームワークに進化していけたらと考えております。

今後も新規プロジェクトを複数立ち上げ、積極的に会内で共同でのコンテンツ制作に参加できる場を作り出していきたいと考えております。

詳細は入会してから、詳細PDFファイルをご覧下さい。

「共同制作フレームワーク」での「萌えエロ系」作品はサークル「ふわふわまかろん」で取り扱います。
(全年齢作品やハードなアダルト作品は、また別のサークルで管理するつもりです。)

ふわふわまかろん
萌えエロ同人サークル「ふわふわまかろん」